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「自己PR」には、自分の思いを自分の言葉で伝えることができるという大きなチャンスがあります。そして、一番自分が相手に伝えたい思いや知ってほしいことを自由に書けるという大切なものです。書き方が定められている職歴欄に比べ、文章能力や内容次第では逆効果になってしまうこともあります。以下のことに注意し、相手に必ず伝わる文章を作成しましょう!



  • 自分自身を振り返ってみてください。いろいろな事が見えてきます。
  • 自分について考えると、長所・短所がわかってきます。
  • 自分はこういうときどうしてこうするタイプなのか、など自分の奥の方まで探ってみるのもいいかもしれません。
  • 自分の経験を振り返り、自分に自信を持ちましょう。

最後に、まわりの人たち、家族や友人、恋人にも自分という人間について尋ねてみましょう。自分では気づいていなかったことが沢山わかってくるはずです。



自分のこれまでの経験や知識を客観的に検証し、そこに気付かなかった技術や知識、あるいは人間性などを具体的な言葉に置き換えていく作業です。 この作業によって、普段意識することのなかった得意分野や、影響力を持ち得る能力などを再発見することができるでしょう。もちろん、自分が普段から誇りに思っている自分のよいところなども伝えましょう。自己PRには、だらだら多くのことを書くのではなく、本当に伝えたい自分の核の部分だけを相手に伝えることが重要なのです。



  • あなたの経験やスキルの価値は、応募先企業からの視点で書くとよいでしょう。
  • 職務経歴書や履歴書に書けなかった想いや仕事に対する考えを自分自身の言葉でアピールしましょう。
  • 業務経験を通して育んだ実績・スキルなどは、具体的な数値も交えると効果的です。
  • これからの目標や抱負、転職を思い立ったきっかけ、応募の動機などはポジティブな表現で記すようにしましょう。



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